節税効果が大きい生命保険(法人保険)の取り扱いについて

節税効果が大きい生命保険(法人保険)の取り扱いについて

こんにちは。
お客様優先の仕事ですので、自分の確定申告がいつできるか?プレッシャーで潰れそうな菊池です。

ちょっと・・・大変なことになりそうです。

2月13日に国税庁より、
節税効果が大きい生命保険の取り扱いについて発表がありました。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6313765

今回の国税庁の発表は、節税保険全体に大きな影響が出そうです。

今回の発表の要点をまとめると、

・半損、全損を問わず、損金率、返戻率が高いものは経費計上を認めない
・契約をさかのぼって否認はしないが、(いつからは決まっていないが)今後はアウト
・したがって、今後、節税保険は販売ができない見通し
・わかりやすく言うと、多くの保険が養老保険(経費性なし)のような扱いになるか、返戻率の低い保険のみOK

となりそうです。

ですが、

・どのくらいの返戻率、損金率がアウトなのか
・いつからか

はまだ決まっていないので、正式には税務署の判断基準となる通達の発表待ち。

また逆に、

・名義変更(法人→個人)の場合、変更時期に損金率が上がる
・その結果、名変後、個人で払う場合は返戻率は上がる

可能性が高くなる可能性があります。
詳しくは今後の発表があり次第また。

東京は雪が降ってきました。
かなり寒いです、外出の際は暖かくしてお出かけください。

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